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はくせん@大牟田

□温故知新


見通しの良い小さな信号交差点で行きたい方向の信号が赤、しかも車は1台も通らない状況だけど律儀に信号を守る歩行者の中にボクも居たのです。そこへ一人の男性が後ろから足早にやってきて、さっと周りを見渡し赤信号を渡った。遠ざかる男性の後姿を見て「なんだかなー・・」と思っていたところ信号が青に。30M程先を歩く信号無視の男性と向かう先は同じだった。地下鉄の改札を潜り男性は姪浜行きの地下鉄に滑り込みセーフ、ボクは乗れなかった。

これが人生と考えると色々と思うところはあります。


~閑話休題~


少し前ならこういう部類のラーメンが存在できる事の有り難味をかみ締めながら、来るべき日がジワジワとやってくることに目を背け続けて過ごしていましたが、時の流れと人間のベロは常に変わり続けるわけでして。商売としてやっていくにはあまりに厳しい状況ではあります「いつまでもあると思うな親と黄昏トンコツ」をMottoに1杯でも多くのラーメンを心に焼き付けていきたいと思うとです。敬愛する甲本ヒロトが「売れてるもんが良いもんなら世界一のラーメンはカップラーメンだよ。」と言った言葉の捉え方も最近ボクの中で変わりつつあるのも事実。


はくせん@大牟田
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ラーメン
hakusen0921 (1)

トンコツスープはやっぱり生き物だなと思う。毎日通うには距離がありすぎるボクにとっては毎日食べることは出来ないけど、できることなら1週間通いたい。おそらく毎日違う表情見せると思うとです。あっさりですか?濃いと思うとですが。まずはジュン!っとトンコツの旨みが舌の上に乗っかって、1拍おいた後に風味と一緒にジュワー・・・と広がる。押し付けではない味わい。麺とスープ、そして少しの具。こんな一杯を食べれるボクは幸せ者なのです。



ごちそうさまでした。
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日の丸ラーメン@荒尾

□ゴルフが楽しすぎるとです

ゴルフは気の置けない友人としか行かないボクにとって楽しすぎるのです。

なんで楽しいかっていうと下手糞だからだと思います。



水着でゴルフ
topimg.jpg

神聖な紳士のスポーツを水着で行うとは!けしからん!何ともけしからん!


もっとやれ!!


~閑話休題~


荒尾の日の丸ラーメンへ。

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日の丸スペシャルを2つ頼んで、1つはギャン辛シリーズの“極限”で。


日の丸スペシャル 580円
日の丸スペシャル“極限” 580円+280円

hinomaru0921 (1)


おわかりいただけただろうか?

(ほんとうにあった呪いのビデオの中村義洋の声で)


スープの中にチリパウダーを大さじでバッサバッサと入れながら、トッピングの上にもバッサバッサとチリパウダーを乗せ。極めつけはデスソースをスープに投入するというドSっぷり。


極限のアップ
hinomaru0921 (2)

レンゲの真っ赤な危険なやつも全部混ぜ混ぜして啜る。意外や意外にもあんまり辛くないと思ったのはボクの辛味センサーが破壊されているからだと思います。・・・と思ったのも最初だけでジワジワと額から汗が噴き出してくる。ポクポクっとした麺だけ啜るとたいした事ないが、スープが鬼のように辛い。しかしベースのトンコツがしっかりしとるけんでしょうや、これだけ辛くしてもしっかりと旨みを感じることが出来るとです。


翌日、(肛門から)イフリートを召喚することが出来たので、このラーメンを完食することはFF11で言うと火の試練と同じということがわかりました。




ごちそうさまでした。

知久留@久留米

□久留米を“知る”ことが・・・


もう40年くらいになるやろか?


知久留て書いて“ちくる”て読みます。


知久留@久留米
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昔は数店舗が久留米市内にあってフランチャイズ経営されとったと思いますが、現在はインター近くに1店舗を残すのみです。数年前に300円を切る価格のデフレラーメンの乱立がありましたが、知久留はデフレラーメンの先駆けやなかろうか?オープン当初は58円やったです。


58円て・・・。


いまでもラーメンは安いです。

ラーメン 380円
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脂っけの少ないスープ。脂っけの少ないモモ肉のチャーシュー。老舗の久留米ラーメンらしからぬややカタ麺。昨今のラーメンのイメージに慣れるとややパンチ不足な感も否めませんが、昔からこのラーメンを食べとる人にとってはたまらんとでしょうや。だいぶん思い出調味料が入っとるでしょうが・・・。




ごちそうさまでした。

丸八@筑前町

□山を越えると雪国でした

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秋月、長谷山交差点付近は凄い雪。橋の欄干には15センチほどの積雪がある。1月4日から降り積もった雪が一面を白く塗り替えていた。福岡市内から小一時間も車で走ればこれほどまで変わる、同じ福岡でも随分と違うもんだと思いながら新年の挨拶回り。暑い時期に汗をかきながら啜るラーメンも旨いが、寒いなかに啜るラーメンも一段と旨い。秋月から筑前町高田へ車を走らせ、丸八へ。

ラーメン 600円
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この日は随分と軽いスープでした。口当たりはライトだが獣臭はしっかり、髄がしっかり出ているのでしょうザラっとした感じもあるスープ。もう1パンチ欲しいところだがこれはこれで特に不満もありません。バラ肉の巻き巻きチャーシューを見るとテンションが上がらないのはボクの老化現象かもしれません。ただシンプルにサクっと啜るのが吉。具なしのネギラーメン(500円)が正解のような気のします。キクラゲのコリコリした食感も大変良いのですが、丸八の素性の良いラーメンは何も無い方が心穏やかに啜れるとです。ゴマも要らない、胡椒も要らない、何も要らない、それはボクなりの最高の賛辞なのです。




ごちそうさまでした。

大変冷え込んできましたご自愛下さい。
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花月嵐@久留米

□少し前の限定麺を・・・。

久留米ユメタウン2Fのフードコートにある花月嵐へ。今まで数々のコラボ麺などの限定麺を繰り出してきた花月嵐の限定麺を啜りに行く(過去の限定麺はコチラを参照ください)。ラーメン評論家石山勇人推薦の“津軽らぁめんじょっぱり煮干”。意外とニボニボ耐性のあるボクだという事が凪で検証されておりますので大丈夫でしょうや・・。

花月嵐@久留米ユメタウン2F
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クリスマス前の最後の日曜日で物凄い人。花月嵐もたくさんの人が並んでおりましたが、8割くらいは子供でした。ラーメン好きな子供はきっと幸せになれるやろね・・と妄想を抱きながら、カリスマシェフの川越達也コラボの味噌ラーメンとじょっぱり煮干のどっちにしようかと真剣に頭を抱える33歳の男が1人。こんな時は2杯頼むのが賢明なのでしょうが、生憎そのような頑健な胃袋は当方持ち合わせてはおりません。ボロネーゼバターと生クリームの心暖まる味噌というキャッチコピーががっちりと我が心を捕まえる!・・・はずもなくじょっぱり煮干に決定。濃厚!とかいうイメージの物が徐々に辛くなって来ている自分に気づき始めております。


津軽らぁめんじょっぱり煮干 680円
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予想よりも軽快なニボ具合で驚いた。具は至ってシンプル、故に明快にチャーシューとメンマとネギ。こういうのも好感触。中太ストレート麺はモチモチとした食感でスープとの相性も良い。ニボ特有の苦味が軽く舌の上に乗り、ややザラっとした感じもあるスープだが素性は上品な印象でスイスイいける。津軽を感じさせる一杯となっております!と書きたいところですが、津軽には行ったことがありません。迷いに迷った川越達也コラボ味噌で花月嵐の限定麺も77杯目。どこまで続くかわかりませんが個人的には楽しみにしております。後悔してやまないのは今夏に提供していたせたが屋コラボの“淡麗塩魚貝なつがお”を啜り損ねたことに尽きます・・。



たまにはラーメンブログっぽい写真も
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ごちそうさまでした。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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cafeh@excite.co.jp

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