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もり家@香川

□香川うどんのポテンシャル

池上製麺所を出て、近くのもり家へ向かう。

もり家@香川
motiya0113.jpg

いわゆる観光客好みしそうなセルフスタイルの店ではなく、テーブルに着いてからオーダーする。10時30分の開店と同時に満席になる。駐車場はほぼ香川ナンバーなので嬉しい。所謂1つの地元スペシャル。

ぶっかけ(2玉)
かきあげ
motiya0113 (2)

あまりボクは旨い!とは書かないのですが、あえて言おう。

旨い!

エッジの立った麺のグミ感が凄い。麺が長いのでボクのヘタレな肺活量じゃ一気に啜れないのが唯一のストレスなんですが、そんな事は問題ない。麺を口いっぱいに頬張ると口の中で暴れまわってえらい事になる。グニュグニュと反発する麺を租借する気持ちよさはこの麺でしか味わえない醍醐味。博多のうどんばかり食べているとスメの旨さとかが旨いを構成する大事な要素に入ってくるんだけど、そんなものを考えさせない程に麺の存在感がハンパない。讃岐はアレだ、麺を食う文化だなぁ。



ごちそうさまでした。
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池上製麺所@香川

□うどんもいいけどばぁちゃんに会いにきました

 まだ、讃岐うどんが今のようにブームになる前に2年かけて香川・徳島を回った事があります。僕の麺の食べ歩きは讃岐うどんがあったからだと言っても過言ではないのでしょうか?そのきっかけを作ってくれたのが、田尾和俊氏の“恐るべきさぬきうどん”という本だった。なんともあのディープでマニアックすぎる讃岐うどんの雰囲気に、心惹かれて瀬戸内海を渡ったとです。どこにあるのか分からない看板も無い製麺所を尋ねうどんを1玉もらい、醤油をかけて食べさせてもらう。その経験が今のボクのラーメン食べ歩きでも、ダレも食べたことが無いような店が暖簾を探し続ける原動力なのかもしれません。


あの当時の池上製麺所からしたら随分と立派になったと驚いた。もしこの先に香川でAKB48の姉妹グループ、UDN48が出来るならばココに間違いなく候補となる女性ルミ子ばぁちゃんが居るのです。


池上製麺所@香川
ikegami0113 (1)

オープン前ですが、どんどん車が入ってきてあっという間に満車状態になってしまいました。


冷かけ(熱だし)
ちくわ天
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時の流れは味覚の記憶を曖昧にさせただけじゃなくて、池上の麺からエッジも曖昧にさせてしまったとでしょうか。僕の記憶ならばもっとエッジの立った麺だったと記憶しておりますが。だけどルミ子ばぁちゃんが観光客に囲まれて楽しそうに店内を歩き回る姿で100点を付けざるを得ません。いつまでもお元気で香川のアイドルで居てください。

ikegami0113.jpg



ごちそうさまでした。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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