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一九@老司

□博多どんぶりFESTIVAL 

秋の食の大イベント“博多どんぶりFESTIVAL”が始まります。

2011y10m29d_104348765.jpg

チケットを持って街に出よう!

そして期間限定の激旨オリジナルどんぶりを食べに行こう!

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□立ち位置ど真ん中

血中トンコツ濃度が一定値をキープしていないと電池が切れたように思考のシナプスが途切れ途切れになるとは完全に病気でしょうや。わかっちゃいるけど止められない。止める気もない。


一九ラーメン@老司へ緊急ピットイン。
老司一休1025

この日も駐車場は満杯でござんす。



ラーメン(カタ)
老司一休1025 (1)

ボクの心の深層にベットリと染み付いたラーメンのイメージに限りなく近いものがここにあります。一九@老司と中屋@諸岡一楽@志免を足して3で割ると僕の心の故郷ラーメンが出来上がります。この手のラーメン屋をあーだこーだと語るとはナンセンス、黙って啜ってピラっと仕事に戻るとが正解ですが・・・。

この日はよー出ておりました。

出汁がジュワァー!グルソウがパキッと効いてて。思わずレンゲが進むとですが飲みすぎは厳禁、舌の根っこがジンワリとしてきます。麺上げ上手いなぁ、絶妙な麺捌き。湯きり以前に茹で釜での麺の扱いの老練な妙技に思わず感動。こういう福岡の食文化の根っこの部分はなんとかいつまでも残っていて欲しいと思うとです。しかしチャーシューはパス、ごめんなさい。



ごちそうさまでした。
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蓬莱閣@玉川

□自転車も免許制&強制保険制度にしてください

清川の路上でノーブレーキピストのイケメンお兄ちゃんが警察に捕まっておりました。ダーメー!ノーブレーキピストなんて路上で乗ってる時点でイケメンからイケメン風に降格決定しました。お恥ずかしいながら違法自転車はボクの愛する博多区が市内ワースト。ほんとにどうにかして欲しいもんです。昨年、自転車と自動車の事故で福岡高裁が自転車の責任を認定する判決を下して状況が変わると思っておりましたが、いっちょん変わらん、変わらんどころか段々悪くなってきとる気がする。

どげんかならんもんでしょうか。

~閑話休題~


名古屋に行っておりました。


蓬莱軒でひつまぶしを食い・・・
nagoya.jpg

名駅の住よしできしめんを食い・・・
nagoya (1)

コメダ珈琲店でシロノワールを食い・・・
nagoya (2)


名古屋を後にしたわけですが。

熱田の蓬莱軒とよく似た名前の中華屋が南区の玉川にあったのを思い出しました。

そー言えばいっぺんも行ったことがなかったです。


蓬莱閣@玉川
houraikaku1003 (1)

蓬莱閣のとなりに“Vino”というパスタ屋がありますが経営は同じなんでしょうや。中華とパスタを注文できる異色な感じ。昼飯時の街の大衆中華というとオジサンいっぱいでボクにとってはマイナスイオンたっぷりの安らぎの空間なのですが、若い女性客がチラホラ混じっているのはこのパスタランチのせいでしょうや。

パスタランチセットは780円

お好みパスタ一品
ミニパイピザ or パン
サラダ
コーヒー Or 紅茶

他にもピザランチやサラダパスタランチセットなど数種類。

中華屋で食べるイタリアンというのもなかなか面白いけど、正直一人でこれを食べるのは少しコソバユイ感じがするとです。


んで、サンラータン麺(680円)
houraikaku1003.jpg
うすピンク色の物体はトマトです。ポニュっとしたコシのない柔麺にガラの風味のアツアツの酸っぱい餡がかかる。ラー油の辛味とスープの酸味がやや控えめなので食べやすいのですが、個人的にはもうちょい辛味か酸味のパンチが欲しいと思ったところ、卓上に酢を発見してひと回し・・・啜って、ふた回し・・・。ギュンギュンと酢の酸味が効いてきてこっちの方がスコブル調子が良い。卓上にラー油でも置いてあったら追加しとるところだが残念至極、見当たらず。



ごちそうさまでした。

博多商店@清水

□うどんVS中華そば

うどん屋と中華そば屋がくっついた今をトキメクハイブリッド店が博多商店なのですがこの日は未食の“とりそば”狙いで。

博多商店@清水
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前回啜った中華そばがスコブル好印象だったという記憶を元に味のイメージを思い出しながら、未食のとりそばを啜ろうと必死に思い出そうとするのですがイマイチ味のイメージが出てこない。とうとうボクの若年性健忘症も進行の一途をたどっているのか・・と思いながらぼんやりと待つこと5分。


とりそば 530円
hakata0224 (1)
澄んだ鶏がらスープに塩ダレが合わさる、鶏の巻き巻きチャーシューは4枚。変な臭みも無くプニュっとした縮れた中華麺と一緒にズルズルと気持ちよく啜れる。特筆すべき事はないのだが、逆にそれが530円と言う値段と内容を天秤にかけた時に恐ろしい程のコストパフォーマンスだと気付くのです。水菜のシャクシャク感やゴマの風味などいろんな美味しく感じる仕掛け満載の教科書のような一杯。あーそうかコレだボクの記憶の中から中華そばのイメージが沸いてこないのは・・・。物凄くよく出来ていて、特徴と言う特徴が無いのかもしれません。




ごちそうさまでした。

博多新風@高宮

□mottoカツオ菜♪その4

カツオ菜ラーメンをフルコンプするために博多新風で最後の1杯“みどりぶた”を啜る。

博多新風@高宮
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昨年のつけ麺祭りに始まり普段なかなか食べることの出来ない東京のラーメンをイベントという形で食べるチャンスを与えてくれる新風にはいつもワクワクさせられっぱなしです。エンターテイメントステージTHE博多新風。単純に腹を満たすものからワクワクするものへと進化したラーメンは日本が世界に誇る我々の大切な文化だと自負しております。


みどりぶた 800円
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4杯目に来て葉っぱその物が乗っていないヤツが出てきた。豚骨と魚介のスープにペースト状になったカツオ菜が加わる。フライドガーリックに唐辛子。やはりニンニクを持ってくる辺りがいかにも博多一のニンニクの使い手新風らしい。カツオ菜はそれ自体が出汁の代わりになるほど豊かな風味が出ると言われる野菜ゆえ、豚骨と魚介プラスカツオ菜のトリプルスープといった所か。豚骨の柔らかさ、魚介の力強さにカツオ菜の独特のクセがアクセント。麺は新風麺(600円)と同じ物が使われている。とろみのある濃厚トリプルスープ、けっこうパンチのあるスープだがなかなかどうして麺も負けとらん。変化球ではあるがニンニクの風味がふわっと鼻腔を抜けると新風のラーメンになっちゃうから不思議。

これで今回のカツオ菜ラーメンはフルコンプとなりました。どれも一長一短があって作り手側の創意工夫が見えて面白かった。どれが1番旨くてなんていう話は完全に好みの問題なので割愛させてもらいますが、一杯飲みながらなら饒舌に話すとでしょうや。割り勘でお誘いお待ちしております。




ごちそうさまでした。

ラーメンカナデヤ@塩原

□オーソドックスな音色を奏でるラーメン


ラーメンカナデヤ@塩原
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白河ラーメンとらの跡地に1月11日にオープンしたラーメンカナデヤへ。白木と白壁の清潔感のある内装でカウンターのみの細長い店内。2時頃と言うのだが6割ほど埋まった店内。メニューはトンコツとクロトンの2種類。トッピングの種類により並→上→特と値段が変わる。

以下メニューから抜粋

■トンコツ
当店、基本のラーメン。鹿児島産の厳選した豚骨のみを使用し強火で15時間煮込むことで、臭みを最大限に抑えた、和風ダシ香る自慢のとんこつスープ。
・並 500円
・上 600円(煮玉子入り)
・特 800円(煮玉子+肉5枚)

■クロトン
数種のナッツと香味野菜を丁寧に焙煎して作った自家製の『香りダレ』をとんこつスープにブレンド。深みのあるコクと旨みがお楽しみいただけます。
・並 600円
・上 700円(煮玉子入り)
・特 900円(煮玉子+肉5枚)

・・・とあります。

クロトンもすごく興味のあるところですが今日はご挨拶程度にトンコツの並を頂きました。


トンコツ 並 500円
kanadeya0114 (1)
拍子抜けするほど非常にオーソドックスな佇まいの一杯が出てきた。具材もシンプルで好印象。麺もこれまたなんちゃ無さ爆発の細麺ストレート。麺の固さは普通で頼んでいるのですが、妙な柔らかさもなくちょいシコ感を残して茹でてある辺りが憎い。すごく丁寧にスープを作られている印象を受けました。非常に臭みの無いシンプルなスープ、それだけにスイスイと啜れます。本当はもっと色んな事が出来るのでしょうがこういうシンプルな誤魔化しの効かない奴で真っ向勝負する潔さは好きです。どんなお店なんだろう?といろいろと妄想を膨らませておりましたが非常にオーソドックスな直球型のお店でした。いやはや平成ラーメン乱世、福岡冬の陣、潔い侍のような店が現われました。


ごちそうさまでした。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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cafeh@excite.co.jp

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