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南京千両@久留米


お盆期間中に出勤していた社員に期間中の事務所の様子はどーだった?と聞くと、たまにちょくちょく鳴る電話に対応したりで楽勝でしたよとの事。暇だからずーーっとDSしたり音楽聴いたり、TVみたりしてたという報告。しかし会社としては誰か居てくれないと困るわけで出社してもらったのです。僕のお盆休みはと言うとずーーっとDSしたり音楽聴いたり、TV見たりしてたのですが・・。

お盆働いた彼は今日から遅めのお盆休みを利用して格安になった海外旅行へ。連休中は給料と休日出勤手当をもらい、わざわざ休日返上で出社してくれてという信用まで勝ち取って、ずーーっとDSしたり音楽聴いたり、TV見たりしてたのです。しかし会社としては誰か居てくれないと困るわけです。

生きてく上でほとんど同じことをしていて、大きな差が生まれるのは、案外こういう事なのかもしれません。



~閑話休題~

久留米の南京千両へ。創業昭和12年と染め抜かれた暖簾が誇らしげ。

トンコツラーメンの元祖と言われている店です。
午後3時頃到着。1組の老カップルが退店するのと入れ違い。先客は0。独特の雰囲気の店内はさながら固定式屋台型といえばいいのだろうか?ラーメンを頼み席に着く。

ラーメン 500円


この刻まれたチャーシューと海苔を見ると“ああ・・南京千両だな”と思ってしまう。スープをズズっと・・一口。うわー・・今日はずいぶんと塩気が強いなー。そしてかなりのヒネた感じ。釜の下の方から無理やりすくった最後の一杯なんだろうか?辛口なれどサラリとゴクッと飲める軽快ないつものそれとは一線を画する出来の一杯。


ぼそっとした縮れ麺はいつもの感じ。やや太めで加水率の低そうな麺、平打ちでちぢれ。すこし昔はこの麺を見るたびにあまり乗り気じゃなかったが、久しぶりに食べてみて“ああーアリだな”と思ったのは僕の味覚が変わって来ているのでしょうか。


いろいろ言うとりますが、もはやここは旨いとか不味いとかいう所に居ないラーメンのような気がします。




ごちそうさまでした。

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プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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