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味仙@朝倉


台湾ラーメン味仙で台湾ラーメン。

台湾ラーメンといえば、名古屋の同じ屋号の“味仙”がパッと頭に浮かぶ。しかし読み方は名古屋の味仙は“みせん”と読み、朝倉のこちらは“あじせん”と呼ぶ。名古屋“みせん”の台湾ラーメンはドッテリと唐辛子とニンニクを効かせた醤油ベースのスープに挽肉、ニラやモヤシを炒めた物を合わせた物。唐辛子とニンニクとニラでスタミナが付きそうな力強い一杯。名古屋で生まれた台湾ラーメンもはるか九州まで旅をしてくると随分と対照的な一杯に仕上がっております。

味仙(あじせん)@朝倉
台湾ラーメン 420円

鶏がらが効いたアッサリとした澄んだスープ。具材に入っているセロリの風味がさわやかな印象。名古屋の台湾ラーメンとは随分と印象が違うタオヤカな一杯。豚肉が挽肉ではなく豚バラチャーシューっぽくなっているのは日本のラーメンぽいが、イメージは台湾の担仔麺(タンツーメン)。台湾ラーメンと謳ってはいるが日本と台湾のハイブリッド麺というところか。


麺はツルントした喉越しの平打ち。ドゥルドゥルっと啜る感触が楽しい。しかしこういうアッサリベースのスープに平打ち麺を啜ると頭にドンベエが浮かびます。話はズレるがドンベエは麺が進化して随分と旨くなってます。420円と随分とコスパは良いのはうれしいのだが、さーて!ラーメン食うぞ!と豚骨の感覚で食べると食べ終わった後に何処となく物足りない感じがするので、他のメニューと一緒に食べて〆に一杯という感じで食べると良いように思います。単品で麺だけの時は“四川ラーメン 630円”の方がオススメです。


ごちそうさまでした。

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プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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