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行徳家@野間

□納涼の雨

福岡のグルメ情報誌ソワニエとコラボした行徳家の創作つけ麺を啜りに行く。

行徳家@野間
gyoutoku0728.jpg

夏季限定、ソワニエコラボ、酸辣(サンラー)つけ麺(730円)をオーダーする。

スープに火が入ると漂ってくるすっぱい匂い。

酸辣湯麺(サンラータンメン)はここ数年でずいぶんとメジャーな存在になってきました。酸辣湯麺は中国の酸辣湯に麺を入れた料理。酸辣湯とは鶏がらベースのスープに酢の酸味と唐辛子系の辛味が合わさったすっぱくて辛いスープの事です。鶏ガラの旨みの波に乗っかって、まずは酸味がギュワーっと来て、辛味がブワーっと広がって、辛いんだか酸っぱいんだか分かんないけど旨いのです。

過去の参考記事
黄金の福ワンタンまくり@飯倉


この暑い時期にはピッタリの気がします。
酸辣(サンラー)つけ麺(730円)
gyoutoku0728 (1)

麺は200gと300gから選べるので300gをオーダーする。やや縮れた中細麺にレモン。つけ汁のセンターには焼け石が入った状態で配膳される。海苔の筏に魚粉。やや厚めのバラ肉チャーシューが2枚。小皿にはヨーグルト。お好みで足して食べてくださいと言われる。

酸辣湯に魚粉にヨーグルトですか・・。ここでも魚粉かよ・・というガックリ感と予想外の創作っぷりにややたじろぐが、麺をつけ汁にザブンと潜らせて手繰る。酸味がギュワーと来るが啜っていてムセる程ではない。酸味の後に辛味が追いかけてくる。半分ほど食べた所で魚粉を開放する。やや力強さは出るもののイマイチピンと来ない。そしてヨーグルト。酸味と辛味がややまろやかになる。一口目に感じた"旨い!?"という味が刻々と変化しながら食べれる面白さはあるものの、この急速に飽きてくる感覚はなんだ?最後はややヤッツケ気味になって完食。この残念な感覚の根源はベースのスープの出汁の旨みがあまり感じられなかったことなのかな?ただただ酸っぱい物をずっと食べている気がしたものね。

行徳家の創作麺には毎回期待が大きいだけに少し辛口になっておりますが、面白い物を食べさせてもらったと思っております。風変わりな創作麺も決してイロモノでは終わらない行徳家ですもの、いつかとんでもないモンスターラーメンを出してくれるでしょうや。個人的には"納豆味噌ラーメン"が大ヒットでした。



ごちそうさまでした。

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プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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