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ながた屋@鳥栖

□それいけ黄昏シリーズ

僕のラーメン食べ歩きの原点がこれ。ただただ黄昏たお店を見つけては食べて歩くという“黄昏シリーズ”ですが、得る物は少ないが失う物は限りなくデカイ、おまけに十中八九でハズしまくるという三重苦。それにもかかわらず黄昏たラーメン屋を見るたびに暖簾を潜らなければならない使命感に悩まされ続けるという、まさに苦行のようなものであります。行けども行けども先の見えない霧の中を手さぐりで突き進みながら僕自身もどこに向かって行っているのか、とっくのとうに分からなくなっているのが現状です。絶滅するラーメン屋のレッドデータブックでも作りたいのか?わかりませんが、そんなマイナス因子たっぷりの酔狂な行動を続けるのはただ単純に北部九州一帯のラーメンへの愛と、もしかしたらそこにトンデモナイお宝ラーメンが眠っているのではないか?という淡い期待感からです。


賽の河原のような黄昏シリーズ【イメージ図】
2010y08m21d_184520953.jpg





そんな黄昏シリーズにブーブー言いながらも付きあってくれるタフちゃんってなんて良い人なんでしょう。コンビニでタフちゃん大明神にお供えする缶ビールを購入し、ザッショでタフチャンと合流する。鳥栖の気になっていた“ながた屋”へ。


ながた屋@鳥栖
nagataya0821 (1)

鳥栖の久光製薬の工場脇の路地にあるながた屋。もしかすると地元の方以外で知っている人はほとんど居ないのではないでしょうか?

“俺は!焼き飯しか食わん!”とたじろぐタフちゃんを引き連れて入店。

2つばかりのテーブル席と5~6名程度のカウンター席。ちゃんぽん、ラーメン、焼きそば、焼めし、ホルモン、野菜炒め、めし、ビール。メニューにホルモンがあるのは真性“黄昏店”の証です。僕はラーメンをタフちゃんは焼めしを注文した。
ラーメン 400円
nagataya0821.jpg

先にタフちゃんの焼めしが到着する(※画像無し)。モッタリとした焼めしは心にズビズバ沁みる昭和黄昏仕様。ウスターソースをちょろっとかけてモサモサかき込むタフちゃん、渋いぜ。さっきまでの駄々っ子っぷりがウソのように唸るタフちゃん、なんだかカワイイぜ(おっさんだけど)。

ラーメンはこれまた渋い。あっさりとした瞬発力ゼロの豚骨スープ。昔っからこんな感じだったんだろうね、タフちゃんの焼めしを貰って一緒に食うとこれまた合うなぁー。旨いとか不味いとかいうのとは少し違う立ち位置の一杯であります。焼めしと一緒にいっぺん食っといて損はありません。



ごちそうさまでした。

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プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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