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めんちゃん@上川端

キャナルシティーから中洲の川沿いに入っていく変則的な交差点にあるめんちゃんラーメンへ。この交差点にあるグルメシティーの事はいつまで経っても「渕上ダイエー」て言ってしまいます(昔ここに渕上ユニードがあったとです)。タクシーの運転手さんに行き先を伝えるときも、なんの気なしに「渕上ダイエーから曲がってください」やら言ってしまいます。どこ・・ですかそこは・・?という風に聞き返される事も多くなってきました。じぃさんやばぁさん達は渕上ダイエーの事を渕上デパートって言うとりました。子供ながらにデパートやなくてダイエーといね・・、って思いよりましたがそげな感覚でしょうや。明治通りはいつまで経っても“電車道(でんしゃみち)”、昭和通りは“50M道路”て言います。電車に乗るって言うたら西鉄電車のことで、JRの時は“汽車に乗る”ていいます。昔の呼び方のほうが雰囲気のあって好いとります。たしか雑餉隈やったと思いますがアーケードを歩いていたときに、「汽車はこっち 電車はこっち」って矢印のついた案内板が道路に埋め込まれていたのを思い出しました。まだあの案内プレートはあるとでしょうか?


めんちゃんラーメン@上川端
mencyan.jpg
最近の中洲は週末よりも平日のほうが元気なごとあります。人の動きが変わってきよるとでしょうか?

ラーメン一杯600円。

今じゃ600円のラーメンも随分増えましたが、やや中洲価格が入っております。

カタで注文しました。
ラーメン 600円
mencyan1.jpg

弱出汁感、強粘度感のスープ、独特な甘味がある感じは好みが分かれそうですが、飲んだ後食うとこういうのが旨いのは間違いない仕様です。真鍋製麺の麺はカタで茹でられておりますが、やや太めのぽっくりした口当たりの麺が、このファンキーグラマラスなワイドボディーなスープをしっかり受け止めてくれますので、バランスは良いです。キクラゲ、ネギ、細切れのチャーシュー、特筆すべき具もありませんがこういう構成はむしろ好印象。

ドゥルドゥルした甘めのスープにポックリ麺が合わさる。

この独特な感じはクセになりそうな奇妙な中毒性を感じます。




ごちそうさまでした。

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プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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