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鶴と亀@高砂

□インフィニティー

空海@那珂川ですき焼きラーメン太MENを食べてラーメンとすき焼きの融合に驚かされたのですが、こちら鶴と亀@高砂でもすき焼きラーメンを提供中。ある種イロモノ系のすき焼きラーメンを期間限定とは言え提供中のお店が市内に2店舗ある事実は無視できんとです。さっそく鶴と亀に向かった。

鶴と亀@高砂
turutokame0112.jpg
黒を基調としたシックで和風だけどモダンな造り。12月限定麺の“水炊きラーメン”も大好評につき継続提供中だったので限定麺は2種類。水炊きラーメンとすき焼きラーメンを注文した。

すき焼きラーメン 650円
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すき焼きの具材がのったラーメンのどんぶりと溶き玉子は別皿で出される。そのまま啜っても良し、溶き玉子につけながら啜っても良し。鶏がらスープにすき焼きの割り下がMIXされたスープは甘口。空海の骨太なドッシリしたスープと違って、随分シャープな感じ。ベースの鶏がらの旨みがギュギュっと舌の上に乗っかってきて、甘い割り下の柔らかさでホッコリする。麺は細いストレート麺。空海は麺が主役でグイグイと全体を引っ張って行く感じだったが、コチラは総力戦。麺とスープと具材がそれそれ仕事をしてどんぶりの中で三位一体を成す。どちらが好きかと聞かれれば完全に好みの分かれそうな所。面白いなぁー、同じすき焼きラーメンといっても作り手が変わればコレほどまで変わる。でもどちらもしっかりすき焼きラーメンに仕上がっているから感心する。

水炊きラーメン 650円
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配膳された時にはすでにスープ表面に鶏のコラーゲン質を含んだ油膜がうっすらと張る。鶏の旨みがジュワーと乗ってきて思わず顔がほころぶ。白菜のシャクっとした食感とつくねのしその香りのコントラストが素晴らしい。マイルドで旨みたっぷりの鶏スープは塩分の按配が絶妙だ。コレに麺が合わさる。水炊きのダイジェスト版、つまり良いとこ取り。スープから始まり〆の麺まで1つのどんぶりの中で完結しているのでまるで水炊きのフルコースを食べているような不思議な感覚にさせてくれる事請け合いです。そのまま食べても旨し、少し甘みのある自家製のポン酢に付けて食べても旨し。薬味のゆず胡椒を加えるとさらに風味豊かにさっぱりと。これは秀逸。


ラーメンには無限の可能性があるとですね。


ごちそうさまでした。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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