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海鳴@清川

□mottoカツオ菜♪その3

近況報告:カツオ菜ばっかり食べております

子供の頃は苦手だったカツオ菜も毎日少しずつ触れることでその旨さが段々とわかってきました。そういう点ではこのイベントはボクの中では成功していると思うとです。カツオ菜=正月野菜というだけで、カツオ菜のことを全然知らないので少し調べてみた。アブラナ科の植物でその名前の由来には諸説あるが茹でるとカツオ出汁のような旨みが出ることからカツオ菜と呼ばれるようになったとか。『勝男菜』、『勝女菜』、『鰹魚菜』と書いてカツオ菜と読みます。なんか漢字もメデタイなぁー!

海鳴@清川へ行き限定麺を啜る。

ボンゴレな麺 850円
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月や@駅南のアラビアータ風ラーメン“大地の恵み2”から始まり、博多元助@薬院でスッキリとした魚介塩ラーメン“朧月夜”を啜りやってきた3軒目の海鳴で出会った麺は貝の旨みが入ったなんとも洋風なつけ麺だった。アサリと蛤から取った出汁にニンニクがパンチを効かす、サラッとしてややオイリーなつけ汁。合わさる麺はツルッとしたコシの強い細麺。つけ麺=太麺傾向の福岡つけ麺事情の中で異彩を放っておりますが、この麺を啜るたびに海鳴に来たという感覚にさせてくれます。麺の上には2枚の蛤と茹でたカツオ菜とネギが乗る。ザブザブとつけ汁に潜らせて麺を手繰る。つけ麺は麺をワシワシ食う感覚が気持ちいいと常々書いておりますが、この細麺はなかなかの食べ応え。ツルンとしたのど越しの良さが災いしてオイリーなつけ汁との相性にやや難を感じます。つけ汁が旨いから尚の事もうちょっと麺がつけ汁を持ち上げて欲しいと思うとです。海鳴の18番オイル系つけ汁も高い完成度を誇ってきました。ボクも吸引力全開でぺロッと完食。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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