スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

島系本店@志免

□ワクワク感はもうない、すでに癒しの領域へ

鳥栖ジャンクションを越えると雪国でした。夜中から降り出した雪が積もり凍結こそはしていないがレコードライン以外は弱圧雪路。4駆の同僚はビュンビュンと快調に飛ばすがこっちはFF。微妙に怖いスピードだつーの・・。

simakei0131.jpg

グリーンもフェアウェイも真っ白の中のゴルフというのを初体験。

~閑話休題~

癒しを求めてラブ系へ。おっしゃー!食うどー!と勢い勇んで暖簾を潜っていたが最近は癒しを求めてボクもここの暖簾を潜るようになったかー、と一人感慨深い思いに包まれております。

2006年だったでしょうか?島系本店というラーメン屋が志免のトライアルの中にできたのは。当時はもっとアブラがきつかったように思います。マイナーチェンジを繰り返して今の姿になるまで色々ありました。2010年の春くらいから麺でしょうか?島系が強烈な中毒性を帯びてきたとです。

島系ジャンキーのボクは今日もフラフラと暖簾を潜るのです。

そしていつもの。
ラーメン普通
野菜追加
ニンニク抜き
極太麺指定

simakei0131 (1)

キャベツの緑が鮮やか。煮豚をよくご覧ください。右の煮豚が10回に1回だけ降臨するという煮豚の神様です。左の煮豚はいつものとおりのハード系煮豚。右の煮豚の表面の小じわにご注目あれ、シワシワってなっとりまっしょ?こいつが出ると旨いんです。脂身ではなくて煮豚自体にサシが入ったような感じとでもいいましょうか?トロっとした口当たりだがサッパリとして、かつ噛み応えは残った極上の煮豚。それが煮豚の神様です。この日は神様に出会えただけで、それだけでおなか一杯になったのです。書いている最中にもう食べたい!と思えるようなラーメン屋を持っているボクは幸せ者なのかもしれませんね。


ごちそうさまでした。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




ご意見等はコチラへ
cafeh@excite.co.jp

最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
ジオターゲティング

ジオターゲティング
検索フォーム
カテゴリ
人気記事ランキング
福岡博多ラーメン食記内のアクセスが多い記事ランキングはこちら☆
QRコード
QR
SHOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。