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一楽@志免

□もうすでにらっきょうじゃない

 ココイチでらっきょうが食べ放題だったあの頃ボクはピカピカの童貞くんでした。今じゃすっかりボクもココイチも変わってしまい30円も出さないとらっきょうを食べることが出来ない時代になりました。ボクもココイチもすっかり真っ黒です。あしからず。

 鳥取県の名産品のらっきょう漬けの作り方を簡単に説明すると塩水につけたらっきょうを塩抜きして茹でたら調味液に漬けるだけ。調味液はらっきょう1kgに対して、水150ml、砂糖250g、食酢350ml(酸度4.5%)を用意します。水に砂糖を加えてひと煮立ちさせ、冷えてから食酢を加え半切りにしたトウガラシを入れます。尚、砂糖、食酢の量は好みにより加減し、味を整えて下さい。


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 壷の中で300年ほどらっきょうを寝かせるとピアノが大変上手になったらっきょう漬けが出来上がります。壷から出すとナウシカとかSUMMERとかを作曲し始めて日本人の心をロックします。勘のいい方ならもうお気付きでしょう。

 そうです、それが久石譲です。


~閑話休題~

 最近はラーメンの話はサラッと流して冒頭の電波がユンユンしている文章に命を燃やしているんじゃないか?と仰ってくれるありがたい方がいらっしゃいました。



 まったくもって図星です。・・・ということで今日もサラッとラーメンの話題に入ってパッと終わります。



 空港のコジマ電機横の一楽志免店でラーメンと白飯。値段は忘れました。

rakuiti0921.jpg

 ラーメンのどんぶりと白飯の茶碗のパースが狂って見えますが、単純に茶碗がデカいのです。粕屋地方特有の塩分が高めのスープは自然と白飯が欲しくなる仕様となっております。どれくらい塩辛いかというとボクがナメクジなら死ぬレベル。もともとここら辺は炭鉱やらあったせいで肉体労働バリバリの炭鉱マンに合わせてラーメンも自然と塩辛くなっていったと推測してみます。ボクにとっては飾らず気取らず啜れるオフクロの味噌汁みたいなラーメンなんで定期的に食べております。今日食べてもいつもどおりの一楽でなーんも変わっとらんで安心しました。




ごちそうさまでした。
プロフィール

ヨウスケ

Author:ヨウスケ
福岡市在住

34歳


□あいさつ

 食べたラーメンの記録を残そうと2008年からブログを始めました。毎日たくさんの方に読んで頂きありがとうございます。いつまで続けれるかわかりませんがお付き合いください。

 ブログ中の味の評価ですが、ラーメンスープ自体がその日の出来や僕自身の体調なんかで感じ方が大きく変わるものと思っております。そうそう!俺も旨いと思ってたよ!と共感される方は僕と味覚のチューニングが合っている、ただそれだけの事です。こっそり共感しましょう。

 気になるお店はブログを読まれるだけでなく実際足を運ばれることをオススメします。




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